質問があります。
平成24年度問題7のところです。どうも以前から「物上代位」がいまいちイメージできません。「物上保証人」がよくわかってない?と思います。
どんな感じなのかっていうのが自分でも言葉にできないので、そこの部分を教えてください。
よろしくお願いします。

 

回答

 

おはようございます

物権?

ブツの上に権利があるってこと。

目に見えない。

建物に抵当権つけた、

目に見えない、

だから、法務局のデータで不動産の権利を取り合いする。

ーー
本題

建物に抵当権つけた

ブツがあるから権利がある、

ブツがないなら権利はない=ブツが壊れたなら権利はない

建物が火災で吹っ飛んだら抵当権は消える。

じゃ

抵当権者は 金を回収できないのか?

だったら怖くて

誰も抵当権つけて、金を貸す奴がこの世からいなくなる

だから?

物上代位が生まれた

建物火災→保険金に抵当権が移動する

と考えた、

ムリやり考えた。

で、

そのムリヤリ理論の応用が

建物賃貸してた場合の、

「抵当権者は賃料債権にかかっていけるのか? 」

建物火災→保険金に抵当権が移動するのであれば

抵当権の債務者が滞納したならば

収益建物から 債権回収できるであろう

と考えた

これが理屈です。

ーー

抵当権者が 火災保険や賃料債権に

「その金、俺によこせ 」

言える条件は?
ただひとつ

抵当権設定

登記!をしてること。

登記さえしてれば

差押えという手続き取るだけで

抵当権者が勝つ

後から!

誰がどーやって、抵当建物に群がってこようが

抵当権者が差押えという手続きさえすれば

必ず勝つ

これが知識です

ーー
物上保証人とは

債務者が金払わなかったとき

わたしの不動産を競売かけて、債権回収してもいいよ

て契約です。

物上保証人とは抵当権設定者であり、

債務者とは限りません。

もちろん

抵当権設定者兼債務者の場合もあります。

 

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質問があります。
20年度の問題9の選択肢2を教えてください。
「抵当権が設定されていることを知ったとしても」ここのところがわかりません。

悪意なのに、なぜ解除ができるのかイメージができません。テキスト読んでもいまいちイメージが出来ませんでした。
ここの部分を教えていただけたらと思います。
よろしくお願いします。

 

回答

「抵当権が設定されていることを知ったとしても」ここのところがわかりません。悪意なのに、なぜ解除ができるのかイメージができません。

これが答えです。

つまり、
悪意なのに善意と同じことができる
( 権利あり )
民法で唯一の場所です。
例外中の例外。

それが
売買の担保責任
抵当権がついてる物件を買った場合の
売主の責任です。

この理由は
抵当物件は
激安で販売されるからです。

通常
抵当物件は
抵当権消すなら買うという特約になってます。

それと全然違う話だってことです。

そんな特約してなかったとしても
抵当物件の場合
民法が買主を守るってことです。