[宅建 権利関係] 賃貸借と使用貸借の違いを比較してみたら?



 

どうも 寺本です。

 

賃貸借ってのは?

家賃、地代を払うから賃貸借と呼ぶ。

 

「金出した、だったら、見合ったもんをよこせ」

それが有償契約って仕組み。

 

貸した人=賃貸人

借りた人=賃借人

(不動産実務は ちんしゃくにん と呼ぶこと多い。 理論は ちんがりにん と呼ぶ)

 

賃貸借契約は 必ず家賃を払う。

賃借人は賃料払ってるからこそ?

 

「雨漏りしたから直せよ」

賃借人は賃貸人に言える。

 

※壊れた、故障したから直せってセリフを必要費と呼ぶ。

必要費は ドア、窓、屋根が壊れた・・・

直さなきゃ、生き残れないものが対象です。

 

※有益費とは?

「 古いから新しいものへ 」

単なるチャリから電動付き自転車にすることだとイメージしよう。

試験問題では

ベランダ増設とか 家の外壁をブロックから最新型のカッコイイ間仕切りにすること。

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賃貸借と使用貸借は何が違う?

 

使用貸借は無償

義理で決まる契約。

対価がゼニではないってこと。

無料で事務所や家を借りることって覚えましょう。

 

EX

地域復興事業で 田舎の事務所を公共団体から借りるとき

 

賃貸借と使用貸借の一番の違いを覚えよう。

 

賃貸借は 借主死んでも 契約は死なない。

使用貸借は 借主が死んだら 契約が強制終了する。

強制終了するってのは??

権利を相続させないってこと。

 

たとえば

地域復興事業で 田舎の事務所を公共団体から使用貸借したひとを迫田えいきちだとしよう、

迫田えいきちが地域復興事業やるってゆうから 公共団体は 無料で貸したのであり、

迫田えいきちが死んだ、

その息子が 地域復興事業に意欲があるかどうかわからん、

専門スキルがあるかどうかわからん、

だから

使用貸借は 借主が死んだら 契約が強制終了する、相続させない

 

そうゆう理屈になる

 

試験問題ってのは

知識を覚えて覚えて・・

ではなく

人間の心理を丁寧に追いかければ 覚える知識は 少なくなる。

要は バックグラウンドだよ。

バックグラウンドってのは 背景のことだよ。

そうゆう勉強を私とやりましょう。

 

おしまい

寺本考志


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