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[指示書4] 覚える、何を?

 

[覚える? 何を?]

テキストに書いてる「場合、場面」を覚えるんです。

 

要は、目次、テーマが各ページに書いてるでしょ?

その目次、テーマ自体を覚えるんであって、

下に書いてる 長文の解説や

過去問の肢を覚えるのが点数になるんじゃない。

テキストに書いてる 下に書いてる 長文の解説

過去問の肢に書いてる具体例

 

それらを通して

テキストに書いてる 目次、テーマ、場合、場面、

そこへのイメージを持つことが点数です。

 

・なんのための知識 何を解決する話なの?

・誰の何の役に立つ話なのか?

・自分は どんな状況を勉強してるのか?

・何の条件が揃ったときに、何の事実が起こったときに

 

出したかった効果が出るのか?

そうゆう、バックグラウンド、背景をゆっくり考えることが

本番で点数になるんです。

 

 

[過去問で聞かれてること そのテキストの該当場所を探し、その場所を覚える]

テキストの目次を見ましょう

テキストの一番初め、

宅建業法の目次なら

・宅建業の意味

・事務所

・免許

 

並んでますよね?

そのテーマを意識して 今読んでるテキストのページ、過去問の具体例を処理するんです。

 

たとえば、

事務所以外の場所の規制というテーマであれば、

普段、過去問、模試を見てるときであろうが、

本試験の最中であろうが、

「テキストの80ぺーじあたりに 右のほうにこうゆうことが書いてあったな」

知識の「場所」を思い浮かべるから 安心して答えられるんです。

 

だから?

普段やらなきゃいけないことは 過去問を先に見てテキストへの照らし合わせです。

それが研究、分析。

 

もちろん、

過去問を何も見ずに考えた後に テキストを見るんじゃなく、

いきなり、過去問と、その該当するテキストページを照らしあわせて 考えればいい。

そこをゆっくりやれるか?

そこが 合格の急所です。

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【宅建士試験】 講師寺本考志が教える攻略法
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